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zoom RSS 2013シーズン番外編

<<   作成日時 : 2013/03/17 23:18   >>

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我が家の2013シーズンはスカイバレイでとりあえず終わりましたが、
今回とあるきっかけで「奥伊吹スキー場」へ行ってきました。

奥伊吹といえばこれ


今ワールドカップで活躍中の「伊藤みき選手」を輩出してきたコブコースです。
平均斜度30度で上から下までコブがびっしりのスキー専用コースです。

それともうひとつ有名なのがこれ


看板に隠れていますが早い話高速でないクワッドリフトです。
通常はクワッドリフトと言えばデチャッタブル方式で輸送時の速度が秒速4mなのですが
このリフトは秒速2mでデチャッタブル方式でない通常のペアリフトと同じ方式です。
実際の感じはこんな感じです。
日本一遅いクワッドリフト

なんとこれベルトコンベアー付きと言う世にも変わったリフトでして、コンベアーに乗ったお客さんを搬器がすくい上げるという方式になっています。
このリフトよく止まります。と言うかペアリフトより遅い、何でかと言うとコンベアに乗ったお客さんが必要以上に前に進み搬器にすくい上げる前に、コンベアによって乗り場から前に転げ落ちると言う、初心者に優しいのか厳しいのか良くわからないリフトです。

おまけに、このリフトから見えるトイレ・・・
画像

何ですか、この罰ゲームみたいなトイレ
男便所なんて、用を足しているのがリフトからバッチリ見えてしまいます。

スキー場もさすがにまずいと思ったのか、今年からレストハウスのトイレはレストランのトイレかと思うほどとても綺麗なきれいなトイレになりました。

さて、スキー場の感想と言うとダイナランドの小型版という感じです。
スキー場の面積自体は大きいのですが、一本、一本のリフトが短く、直線的なコースなので滑走距離が短めになっています。
緩斜面の割合がわりと多めで、上級者コースが上部にあるのですが、幅が狭くちょっと気を使います。
オマケにリフトが短いので距離を滑ろうとすると2本以上乗らないといけないので大変です。
全体的にいうと「大きくて狭い」と言う感じです。
全体的な雰囲気は滋賀県のスキー場に合い通じる物があります。
リフトの本数がとても多いので、お客さんもこの時期にしてはとても多かったのですが、リフト待ちよりもコースの人の多さが目に付きました。

それにしてもレストハウスが2棟しかないので、お昼の席の確保が大変そうです。
そのわりに無料の無線LANスポットを用意したりして離席する時間長くさせやすい環境を整えてみたり、とてもちぐはぐな感じがしますが、色々考えて顧客サービスを行っているのが目に見えます。

突っ込み処満載なのに、このスキー場はスキー場難のご時勢なのに来場者数が年々増えているらしいです。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20130314/CK2013031402000005.html
13万605人で来場者数記録更新

ただスキー場の楽しさは「スカイバレイ&東ハチ」のほうが楽しいです。

来シーズンのシーズン券の候補として考えていましたが、ちょっと考えさせられました。

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