令和元年クルーズの旅

お久しぶりのおとんです。

さて、今年2019年のゴールデンウイークは史上最長10連休の超長期休暇、元号の改正と新天皇の即位と相まってお祭りムードの中、我が家もこの流れに乗るしかないということで、巷ではやっているクルーズの旅というのをやってみました。

最近は超大型客船が登場したのと、シニア世代の増加によりクルーズ旅行も大分低価格になってきました。
チョットした海外旅行とほとんど変わらないぐらいの価格なのですが、まとまって休みを取らないといけないのがネックだったのが、折しもの10連休、今回は5日間のショートクルーズを狙ってみました。

横浜発→釜山→神戸と5/2から5/6までの5日間です。

横浜まで新幹線で移動、横浜の大さん橋に行くと
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ドーン
と船が待ち構えていました。
入船手続きをしたら外に降りれませんので、先に船首から
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ここもドーンです。
写真に納まりきらない大きさです。
今回乗船する船はプリンセスクルーズ社の「ダイヤモンドプリンセス」です。
全長290m、全幅37.5m、高さ54mの18階建て、11万5千トンという戦艦大和・武蔵の倍近い重量のもうわけのわからない大きさの船です。
戦艦武蔵が作られた長崎の三菱造船所が作成した、噂で聞いたところ赤字覚悟でコストをかけまくった豪華客船です。
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こんなところに三菱マークが

船内の廊下は
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周回デッキは
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と、先がかすんでしまう大きさです。

3階吹き抜けのロビーも元号が変わったので
令和仕様になっていました。
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5/2に定員いっぱいであろう2700人近いお客さんと乗員1200人を乗せて横浜港を17:00に出港し、横浜ベイブリッジをくぐり
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一路韓国の釜山へ向かいます。

5/3は丸一日クルーズ、なつきさんは。
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ベタベタの【タイタニックごっこ】をして楽しみます。

一方我々はアクロバットショーなんぞを見て楽しみます。
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この劇場はたぶん1000名近く収容できる大きさです。
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昔梅田にあった「北野劇場」クラスの劇場が船の中にあるなんて感慨深いものがあります。
見ての通り超満員です。

5/4は韓国釜山へ寄港、外国船であるダイヤモンドプリンセスは一度は海外へ行かないとダメなので、一番近い外国であろう韓国に到着しました。
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釜山には14:00到着、出発は21:30なのでそれほど時間はありません、オマケに今日は有料レストランを予約しているので19:00には戻ってこないといけません。
手早く地下鉄を使ってロッテマートに向かい、お土産用のお菓子屋や韓国海苔を購入します。
戻ってきたら18:30
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こうやって見るとやっぱりデカいです。

予定通り21:30に釜山を出発
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釜山大橋をくぐります。

5/5は終日航海日
朝6:00に関門海峡を抜けます。
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関門海峡を通過、ココから高知沖を回って神戸港に向かいます。
最終日なのでジャグジーなんぞに浸かってみたり、部屋で映画を見たりとのんびり過ごします。
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5/6には神戸港に6:00に到着、8:00には部屋を空けなければならないので、朝からバタバタです。
9:30には下船して今回の初クルーズ旅行は終わりました。
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神戸港のポートターミナルです。

初めてのクルーズ旅行でしたが、感想としては「もう少し長く乗ってみたかった」です。
、6日間の日程でしたが、最終日は朝8:00には部屋を掘り出されるので実質には5日間となります。
船内ではなんだかんだんでイベントを行っているので、ゆっくり参加するには時間があまりありませんでした。
多分9日間ぐらいあればそれなりに満足感があると思うのですが、終日クルーズ日も船内散策で終わってしまいました。
まぁそれだけ船が大きいというのもありますが・・・

クルーズ船にはカテゴリーが「カジュアル」「プレミアム」「ラグジュアリー」と3段階あり、今回乗った「ダイヤモンドプリンセス」は真ん中の「プレミアム」のクラスでした。
料理は凄くまともでした。というより美味しかったです。
普通のシティホテルにあるバイキングより数段美味しかったとおもいます。
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こんなお肉や
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こんなパスタ

お昼には
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焼きたてピザや
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焼きたてバーガー
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朝から夜遅くまでやっているバイキングレストラン
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ここでは普通の食事もありますが、ケーキ類がものすごく豊富、朝昼晩と異なったスイーツが並びます。
ココで好きな物をとって
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こんな感じで海を見ながら食事出来ます。

食事はほとんど無料なのですが、有料レストランになると色々食材がグレードアップします。
今回は「サバティーニ」というイタリアンレストランを予約していきました。
一人29ドルでしたが、内容的にはそれ以上だったと思います。
前菜はいくらでも取れるし、メイン料理は中々のクオリティ。
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1ポンド(400g)ステーキ、
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ロブスターなど何れも美味しかったです。

料理はすべて暖かい料理は暖かく、冷たい料理は冷たく出てくるという所でした。
こんな基本的なことが出来ていないレストランなんていくらでもあるので、2700人もお客さんがいて、それぞれが思い思いのメニューを選んでもきちんと出てくるという事が素晴らしかったです。
ウェイターもずっと同じ人が付くのですが、きちんとお客さんの好みを覚えていて、クルーズ中も気を使っているという所もすごいと思います。
初日のレストランの時に固いパンしかなく、柔らかいパンをリクエストすると翌日から柔らかいパンを用意してくれるという素晴らしい対応を当たり前のようにする事など中々なおもてなし具合でした。

クルーズ旅行が人気があるというのは納得の満足した旅行でした。
部屋も安い所を選べば安く済みますし、あとは長期休暇が取れるかどうかだけだと思います。
ママちゃんも気に入ったようで、「来年も予約する」とノリノリの旅行でした。
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