令和元年クルーズの旅

お久しぶりのおとんです。

さて、今年2019年のゴールデンウイークは史上最長10連休の超長期休暇、元号の改正と新天皇の即位と相まってお祭りムードの中、我が家もこの流れに乗るしかないということで、巷ではやっているクルーズの旅というのをやってみました。

最近は超大型客船が登場したのと、シニア世代の増加によりクルーズ旅行も大分低価格になってきました。
チョットした海外旅行とほとんど変わらないぐらいの価格なのですが、まとまって休みを取らないといけないのがネックだったのが、折しもの10連休、今回は5日間のショートクルーズを狙ってみました。

横浜発→釜山→神戸と5/2から5/6までの5日間です。

横浜まで新幹線で移動、横浜の大さん橋に行くと
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ドーン
と船が待ち構えていました。
入船手続きをしたら外に降りれませんので、先に船首から
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ここもドーンです。
写真に納まりきらない大きさです。
今回乗船する船はプリンセスクルーズ社の「ダイヤモンドプリンセス」です。
全長290m、全幅37.5m、高さ54mの18階建て、11万5千トンという戦艦大和・武蔵の倍近い重量のもうわけのわからない大きさの船です。
戦艦武蔵が作られた長崎の三菱造船所が作成した、噂で聞いたところ赤字覚悟でコストをかけまくった豪華客船です。
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こんなところに三菱マークが

船内の廊下は
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周回デッキは
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と、先がかすんでしまう大きさです。

3階吹き抜けのロビーも元号が変わったので
令和仕様になっていました。
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5/2に定員いっぱいであろう2700人近いお客さんと乗員1200人を乗せて横浜港を17:00に出港し、横浜ベイブリッジをくぐり
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一路韓国の釜山へ向かいます。

5/3は丸一日クルーズ、なつきさんは。
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ベタベタの【タイタニックごっこ】をして楽しみます。

一方我々はアクロバットショーなんぞを見て楽しみます。
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この劇場はたぶん1000名近く収容できる大きさです。
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昔梅田にあった「北野劇場」クラスの劇場が船の中にあるなんて感慨深いものがあります。
見ての通り超満員です。

5/4は韓国釜山へ寄港、外国船であるダイヤモンドプリンセスは一度は海外へ行かないとダメなので、一番近い外国であろう韓国に到着しました。
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釜山には14:00到着、出発は21:30なのでそれほど時間はありません、オマケに今日は有料レストランを予約しているので19:00には戻ってこないといけません。
手早く地下鉄を使ってロッテマートに向かい、お土産用のお菓子屋や韓国海苔を購入します。
戻ってきたら18:30
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こうやって見るとやっぱりデカいです。

予定通り21:30に釜山を出発
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釜山大橋をくぐります。

5/5は終日航海日
朝6:00に関門海峡を抜けます。
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関門海峡を通過、ココから高知沖を回って神戸港に向かいます。
最終日なのでジャグジーなんぞに浸かってみたり、部屋で映画を見たりとのんびり過ごします。
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5/6には神戸港に6:00に到着、8:00には部屋を空けなければならないので、朝からバタバタです。
9:30には下船して今回の初クルーズ旅行は終わりました。
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神戸港のポートターミナルです。

初めてのクルーズ旅行でしたが、感想としては「もう少し長く乗ってみたかった」です。
、6日間の日程でしたが、最終日は朝8:00には部屋を掘り出されるので実質には5日間となります。
船内ではなんだかんだんでイベントを行っているので、ゆっくり参加するには時間があまりありませんでした。
多分9日間ぐらいあればそれなりに満足感があると思うのですが、終日クルーズ日も船内散策で終わってしまいました。
まぁそれだけ船が大きいというのもありますが・・・

クルーズ船にはカテゴリーが「カジュアル」「プレミアム」「ラグジュアリー」と3段階あり、今回乗った「ダイヤモンドプリンセス」は真ん中の「プレミアム」のクラスでした。
料理は凄くまともでした。というより美味しかったです。
普通のシティホテルにあるバイキングより数段美味しかったとおもいます。
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こんなお肉や
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こんなパスタ

お昼には
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焼きたてピザや
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焼きたてバーガー
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朝から夜遅くまでやっているバイキングレストラン
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ここでは普通の食事もありますが、ケーキ類がものすごく豊富、朝昼晩と異なったスイーツが並びます。
ココで好きな物をとって
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こんな感じで海を見ながら食事出来ます。

食事はほとんど無料なのですが、有料レストランになると色々食材がグレードアップします。
今回は「サバティーニ」というイタリアンレストランを予約していきました。
一人29ドルでしたが、内容的にはそれ以上だったと思います。
前菜はいくらでも取れるし、メイン料理は中々のクオリティ。
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1ポンド(400g)ステーキ、
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ロブスターなど何れも美味しかったです。

料理はすべて暖かい料理は暖かく、冷たい料理は冷たく出てくるという所でした。
こんな基本的なことが出来ていないレストランなんていくらでもあるので、2700人もお客さんがいて、それぞれが思い思いのメニューを選んでもきちんと出てくるという事が素晴らしかったです。
ウェイターもずっと同じ人が付くのですが、きちんとお客さんの好みを覚えていて、クルーズ中も気を使っているという所もすごいと思います。
初日のレストランの時に固いパンしかなく、柔らかいパンをリクエストすると翌日から柔らかいパンを用意してくれるという素晴らしい対応を当たり前のようにする事など中々なおもてなし具合でした。

クルーズ旅行が人気があるというのは納得の満足した旅行でした。
部屋も安い所を選べば安く済みますし、あとは長期休暇が取れるかどうかだけだと思います。
ママちゃんも気に入ったようで、「来年も予約する」とノリノリの旅行でした。
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電気自動車(リーフ)で行くスカイバレイへの旅

スカイバレイ最終日、暖かい晴予報でしたので、いつものハイエースではなく、リーフで行ってみることにしました。
ハイエースで行くとガソリン代6000円、高速代4000円の1万円かかるので、日帰りだともったいないのです。
リーフで行くと充電代はタダ(購入特典で2年間は充電無料)なので高速代だけの4000円で行けます。

ネット上で「リーフ スキー場」と検索すると、全然良いふうに書かれていません。
人によっては自殺行為ともいわれる始末。
それでも電気自動車でスキー場へ行くとどんな行程になるか興味もある方もいらっしゃる方もいると思うので、チョット長いですが、詳細にレポしたいと思います。

さて、スカイバレイ到着目標を10時に設定して出発時間を決めます。
電気自動車で遠出するときは「充電計画」を練らないといけません。
走行経路上にある充電スポットの確認とそこが故障中、もしくは先客がいた場合の代替え場所の確認等々・・・

予定では2回ほど充電を行わないといけないため、1時間余裕をみて6:00出発で行くことにしました。
ちなに我が家のリーフはバッテリーサイズが30Khwモデルと言われるもので、走行可能距離はカタログ公称値280㎞になっています。
これだけ見るとスカイバレイには余裕で到着するはずです。

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さて、出発直後、充電は98%で走行可能距離は194kmになっています。
もうすでにカタログ公称値を下回っています。
もっとも走行可能距離は直前の走行状態から消費電力を計算して算出されるので、このようなことが起きることになります。
ですので、毎回毎回充電直後の走行距離は異なった距離が表示されます。

中国自動車道吹田ICより高速に乗り、舞鶴若狭自動車道の西紀SAで一回目の充電を行います。
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72km走行しバッテリー残量は48%、走行可能距離は87kmになっています。
72km走ったので122km残っているはずですが、計算が合いません。
走行する道のアップダウンやペースなどで左右されるのですが、一番左右されるのが外気温で冬の寒い間はバッテリーの化学反応が活性化しにくいため走行距離は短くなります。
特にここまでの間は登りが多かったのであまり距離は伸びていません。
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この時点で7時17分になっています。
充電している間は朝ご飯を食べたりトイレに行ったりで有効に時間を使います。
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さて規定時間の30分間充電し87%まで回復し、走行可能距離は164kmになりました。
高速道路にある急速充電器は高出力なのですが、外気温が-1なのでやはりあまり充電されません。
ココから春日ICで降りて北近畿豊岡道で北上します。
40分ほど走り養父の道の駅にて再度充電を行います。
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65km走って47%です。残り走行可能距離は89kmなので往復約50kmのスカイバレイまで走行できると思いますが、念のため充電を行います。
西紀SAからの走行可能距離とあまり誤差がありませんが、それほどアップダウンが多くないので誤差が少なくなっています。
さて、30分の充電が終わりこの時点で時刻は9:10です。
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87%まで充電し、走行可能距離は176kmになっています。
充電の間着替えをしたり、準備したりでこれまた時間を有効に使います。
日産のリーフ専用スマホアプリで周辺の充電スポットの空き状態を確認できるので確認すると・・・
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赤い丸は使用中を表します。
この周辺は3ヶ所急速充電器があるのですが、すべて埋まっています。
ココを過ぎると9号線を北上する場合、村岡の道の駅まで充電器が無いので充電する人が多いみたいです。
運よく充電待ちはありませんでしたが、場合によっては充電待ちもあったかもしれません。

さて、ここから最終目的のスカイバレイへ向かいます。
充電もたくさんあるので、9号線のループ僑も快適に上ります。
一般道の登坂車線ではこの車より速い車はあまりないでしょう。
モーターパワーを使ってグングン登ります。
さて、スカイバレイに到着!
駐車場はA5駐車場、これだけ遠い駐車場は初めてです。
到着時刻は9:35、出発は6:15頃でしたので3時間半ぐらいで到着です。
いつもなら2時間半から3時間迄なので計算通り1時間多くかかっています。
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到着時点で充電は68%、走行可能距離は101kmになっています。
道の駅から20.5kmで一気に走行可能距離は短くなります、坂道ばっかりだったので仕方ありません。
外気温は4度と2月としては暖かい気温です、道路にも一切雪、凍結はありません。
さて、スカイバレイでのレポは別で行うとして、ココではリーフの話だけ取り上げます。
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15:00前に下山し、出発時間は15:24、外気温は一気に上がって11度のまるで3月の春スキーの気温です。
ココからは基本下りなので、距離がどこまで伸びるか楽しみです。
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帰り道、養父ICの交差点周辺で撮った写真です。
わかりにくいですがスカイバレイから26km走っても充電は2%しか減ってなくて、走行可能距離は140kmになっています。
行きの感覚だと充電も40%ぐらいになっていないといけないのですが、2%しか減ってなくて走行距離は逆に増えています。
ココが電気自動車の面白いところで、走行用のモーターが下りの間、発電機替わりになるのでバッテリーに充電されるのです。
さて、ココからどれだけ距離が延びるかお楽しみです。
養父ICから乗り一気に舞鶴若狭道の西紀SAへ向かいます。
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最後の充電から112km走って残り23%走行可能距離は41km
この先は中国自動車の西宮SAまで充電器が無いのでここで充電していかないと一般道に降りて充電しなければ帰れません。
運よく充電器が開いていましたので、充電している間、トイレに行ったり、ちょっと買い物をして時間を潰します。
用事をしている間の30分という時間は割と早く感じます。
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94%まで充電し走行可能距離は168kmになりました。
これだけあれば問題なく家まで到着できます。
途中、中国自動車で事故渋滞があったのですが、到着時間は19:00過ぎ
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73km走り、充電60%を残し走行可能距離は131kmでした。
計算上は200km走れることになります。
やはり帰りは下り坂が多くそれほど電気を使わずに帰ってこれることが出来ました。

今回は天気もよく気温も高かったので充電回数3回で往復することが出来ましたが、もっと寒い時だと4回ほど充電が必要になるかもしれません。
今回は充電時間も制限いっぱいの30分使いましたが、バッテリー残量が多くなると充電器の出力が絞られるため、20分ぐらいで切り上げるのが効率がよいので、もう少し到着時間は早くなる可能性があります。

新型のリーフは40kwhなので多分2回の充電で大丈夫そうです。
トイレ休憩の時間の継足し充電でも間に合いそうです。
さらに最近追加された62kwhモデルのe-plusなら帰り1回の充電で問題なさそうです。
最近は二人で行くぐらいで、しかも4時間ぐらいしか滑れませんので日帰りならリーフでもありかな?
と思う今日この頃です。

スカイバレイ6日目

さて、2月最終の週末、土曜日は1週間前から雨90%予報、さすがに雨の日に滑るだけの気力はもうないので、日曜日に絞って計画を行っていました。
土曜日は予報と少し違って駐車場は雨、ゲレンデは雪だったそうですが、もう予定を決めてしまっていたので日曜日だけ行くことにしました。
今回はいつものハイエースではなく、電気自動車のリーフで行ってみます。
詳細なレポは別に書きますので、興味のある方はご覧ください。

さて、2月最終の日曜日、天気はピーカン、気温は豊岡でも10度を超える予想でした。
10時過ぎに上がりましたが、ゲレンデは5月の御嶽周辺のような春雪、超オモオモな雪質でした。
雪もなくなっているかと思いきや関係者の尽力により、意外にしたが見えている所がありません。
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トリプル終点からは良い景色が広がります。
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東ハチも1号や4号はあちこち下が見えてますが、2号、3号は大丈夫そうです。
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さすがにこの雪質だと何本も滑れません。
先週のような歯が立たないアイスバーンと違い、今日はまだましですが、下がボコボコでとても疲れる雪でした。
春の陽気のためか珍しく人がいっぱい、たぶん1000人は超えているでしょう。
最後はシルバーホルンでよっしーぱぱの置き土産を頂き最後を締めくくることが出来ました。
多分今シーズン最後のスカイバレイのはず。

来年もスカイバレイが存続出来ることを切に希望します。
オヤジの会で出てきた改善案がちょっとでも参考になるように【す】さんには頑張ってもらいましょう。

関係者の皆様、今シーズンもありがとうございました。
来シーズンもよろしくお願いします。

スカイバレイ5日目

スカイバレイ5日目です。
今回より以降は月間券のもとをとれる回数になります。
ただし、今シーズンはいつも半日ぐらいしか滑らないのであまり元は取っていない感じです。
今回は土曜日に用事があったため日曜日だけの参加です。
土曜日の10時ごろに到着し、そのままオヤジの会に突入です。
時間も忘れて去年の近況報告を話し合い、気が付けば車の中で朝10時まで寝ていました。
はっきり言って飲みすぎです。
全然酔いがさめてません。
オヤジの会でのお昼ご飯の約束だけ思い出し、1時にシルバーホルンでランチミーティングに参加するためだけに滑りに行きました。
前日の晩から降り続いた雪のためGoodコンディションのはずがいざ上がってみればものの見事のアイスバーン&濃いガス。
今シーズン最悪のコンディションで滑るのですが、二人とも全く乗れてなく、何の罰ゲーム状態で1時間半ほど滑ります。
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今回は東ハチの画像ですが、空いてます、年々空いてると思っていましたが、今シーズンは本当に人が少ない感じがします。
1時に皆さんそろったので、シルバーホルンでランチタイム
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おちゃるはビーフシチューランチ
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おとんはボロネーゼを食します。
シルバーホルンで2時間ほどお話しした後やはりあまり変わらないコンディションなので撤収しました。
まだ2月中旬ですが、来週からは春の陽気&大雨予報、もう一回行けるかどうか、土曜日の雨予報を回避すべく日曜日に行けるか検討中です。

スカイバレイ4日目

さて、2月の3連休の中日2月10日はシーズンで一番混むといわれている日。
スカイバレイの人出はどうだったかというと
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すくな!
まぁたまたま一番人が少ない時に撮ったので少なさが際立っていますが、実際はソコソコ人がいました。
それでもトリプルリフトで5分以内の待ち時間といったところでしょうか?
今回は雪から晴まで目まぐるしく天気がかわります。
コンディションはやはり2月とは思えないほどよくないのでおちゃるはスノーレーサーへチェンジです。
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今シーズンは東ハチの方がお気に入りなので、スタートが遅かったのもありますが、最終リフトまで頑張って滑っていました。

さて、来週は用事もあり土曜日の夕方から参戦予定、Closeまで間に合うかどうか・・・

スカイバレイ3日目

スカイバレイ3日目です
シーズンで一番混む2月の連休です。
朝からそれはもう沢山の人が・・・
な訳もなく、先週と同じぐらいの混み具合
リフレッシュ待ちはありません
雪は少なく、下山コースは死に体状態です。
2月と思えない重雪で、春スキーな感じ
昼過ぎから天気予報通り雪が降りましたが、湿り雪ですが、無いよりまし程度でした。
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さて、明日は混むのでしょうか?
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スカイバレイ2日目

スカイバレイ2日目です。
朝から天気は良く、気温も高め。
今日は昼から雨予報なので朝からガッツリ滑る予定が、朝起きて見たら9時前
イソイソと出撃準備を整えます。

10時頃上に上がれば昨日よりも人は少なめ、おいおい大丈夫かスカイバレイ
毎年少ないと思っているが、さすがに人少なくないかい?
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まぁ、今日は昼から雨予報なので少なめなのもわからんでもないですが・・・

昨日と違いあまりストップしない雪なので割と快適に滑ります。
しかし、やはり天気予報通り12時きっかり過ぎた辺りで雨に変わり、それもそれなりに強めな雨だったので撤収となりました。

さて、今週は気温高めの予報、さて来週はどうなることでしょうか?

スカイバレイ1日目

こんにちは、おとんです。
2月に入り、予定通り今シーズン始動です。
お昼前に滑り初めましたが、今日は快晴で気温も高め、気温も高いせいで雪質は2月としてはあまりよろしくない感じでした。
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まぁ初めはこんな感じでしょうの、数本滑って初日は終了です。

明日は昼から天気は下り坂、午前中にガッツリ滑る予定です。

それでは今シーズンも皆様よろしくお願いいたします。
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。


年の瀬になって、何とかオープンしたスカイバレイ&東ハチですが、
雪が降り続いてすごくよくなっているとのことです。

さて、我が家ですが、まだ様子見な感じでおります。
暖冬予想のため冬支度が全然できないうちにお正月を迎えたせいもありますが、
色々な事情もあり、スタートダッシュが決めきれてないため2月からの予定かな?
と考えております。


関係者の皆様、今年もよろしくお願いします。

おでかけ秋バージョン

こんにちは、おとんです。
さて、今回は珍しくスキー場以外のお出かけレポです。
今回は「鍾乳洞に行きたい」とおちゃるにしては珍しくおでかけのご希望がありました。
どちらかと言うとあちこちに行きたいおとんとしてはそれに乗らない事はありません。

行先は奈良県にある「面不動鍾乳洞」と呼ばれる場所で、家からだと片道100kmぐらいです。
朝も早くから出発し、途中の道の駅「かつらぎ」で山道に備え充電をします。
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ココは奈良の次世代重点道の駅として整備されており、なんと急速充電器が2台、しかも高出力タイプの50KWタイプと素晴らしい施設があります。
普通の車に乗っている人は何の事かわからないでしょうが、この手の車に乗る人にとってはとても素晴らしい施設。
スカイバレイに例えると高速クワッドがベースと山頂に2本かかっていると同じ状況なのです。
さて、朝ご飯も食べ、人も車もおなか一杯になってから出発です。

山道を登ること1時間現地に到着です。
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夏場は避暑地として賑わうところですが、季節は秋なのでそれほど混んでいません。
ココは10分ほど山道を登るか、お金を出してトロッコを乗るかの2択なのですが、運動不足のおちゃるは、「トロッコ!」と即答です。
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トロッコに乗ること5分ほどしたら到着です。
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う~ん、まぁこんなものなのでしょうが、あまりテンションが上がる建物ではありません。

さて、気を取り直して中へ進みます。
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まーなんてカメラマン泣かせなのでしょうか。
周りが暗いのと、被写体が細かいのと、狭いのでなかなかアングルが決まりません。
関西では最大規模なのですが、いかんせん山口県の秋吉台のようには行きません。
ゆっくり回っても15分ぐらいですべて見終わるため、あっという間の見学でした。

さて、もう一か所、行きたい所があるとの事、
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そこがココ「かりがね橋」
高さ50mの谷間にかかる長さ120mの吊り橋。
高所恐怖症のおとんにとってはあまり行きたくないところ、逆に高いところは何でもないおちゃるにとってはとても行きたい場所。
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おちゃるは軽快に先へ進みます。
外を見るとこんな感じ
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大分高いのでおとんはゆっくりついていきます。
ココも渡って戻って短いのであっという間に観光は終わりました。
山道を登る労力の割にはコンパクトな観光スポット。

時間にして現地は2時間半ぐらいの観光でしたが、なかなか楽しい旅でした。
最後に、高所恐怖症のおとんを揺さぶるおちゃるの写真を
まぁ、なんてたのしそうなんでしょうか

今回の災害

こんばんは、おとんです。
さて、先週になりますが、日本列島を台風が襲いました。
そうです、台風21号です。
西日本の最接近はお昼頃、まともな会社ならこの日は休みになります。
おちゃるも、おとんも幸いにして当日は特別休暇、
あすかさんはインフラ系のため否なく出勤、そしてなぜかなつきさんは「このブラック会社が!」と会社へ向かいました。
そんななつきさんも昼過ぎには無事帰宅、そして外はだんだんと天候が怪しくなってきました。
午後2時を過ぎ、雨風も強くなってきました。
そのうち停電になり、今回はただ事ではない雰囲気の様子、特に風がとても強い台風です。
外では「ガラガラ」ととても大きな音、窓から見ると、近くの工事現場の柵が道路側に大きくはみ出して、数個つながれている柵ごと蛇行しています。
そして、アッという間もなく我が家のカーポートの屋根が3枚飛んでいきました。
隣に新しく建ったプレハブアパートの屋根と壁に当たって落ちたものと、屋根を飛び越えたもの。
お隣さんはカーポートの2/3が吹き飛んでしまいました。
幸いにして人的被害はなかったものの、えらい目にあいました。
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その後風がおさまってから、お隣さんと屋根探しを行い、無事全部回収することが出来ました。
次の日、おちゃるが会社に行ってみると事務所の屋根は吹き飛んで道路を挟んだ電柱を叩き折るという惨事。
おちゃるの事務所では水浸しで、合羽を着ながら仕事をしないといけない状況となりました。
近所でもいたるところで壁やフェンスが倒れているので、なかなかの被害がありました。

結局夜中の12時まで電気は回復しませんでしたが、らくちんご飯が大活躍し、暖かいご飯にありつけました。
後で調べましたが、カーポートの屋根が吹き飛ぶ風速は38mだそうで、それだけの風が吹いていたことになります。
そりゃあちこち被害があるはずと納得した今回の台風でした。

我が家で起きた残念な出来事

皆さま、このトンデモナイ酷暑の中どうお過ごしですか?
私はおちゃるの思い立ったらと言う性格のため、真昼間に二人で芝刈りを行いフラフラしていました。
さて、我が家で起こった残念なことを二つばかりお伝えしたいと思います。

残念その1
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わかりますかね?
セアカゴケグモです。
我が家の側溝から見つかりました。
もう、あまりにも全国に広まっていて、別に見つかっても騒がれなくなった外来種のクモです。
オーストラリアでは死亡事故もあるらしいですが、日本ではまだ事例はないそうです。
こんな身近な所で見つかるとは思いませんでした。

残念その2
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これもわかりますかね?
我が家の裏の元釣り堀です。
突然市の職員がやってきて、週末には工事しますと。
せっかくの我が家の釣り堀が・・・
今年はザリガニパーティーでもしようかと思っていたのに・・・
あれよあれよと沢山の小さなザリガニ達とともに釣り堀は埋められてしまいました。
我が家(おとん)の楽しみが一つ減ってしまいました。
残念です。

大阪北部地震

皆様、お久しぶりです。
ご心配して頂いた方、ありがとうございます。
こちらはその時間はママちゃんと子供たちは家にいて、
おちゃるは出勤中の車の中、
そして、おとんは会社のトイレで頑張っている最中でした。
揺れてる最中に鳴る意味のない緊急地震速報、家の中では色々なものが飛び交ってたらしいです。


幸いにして引越しを機にタンス類をすべて無くしたので、下敷きになることもなく、
テレビ2台吹っ飛んだのと、花瓶全滅、来客用コップの半分が割れる等割れ物系が多数。
人的被害は無かったのでよしとします。

色々ご連絡いただいた方、ありがとうございました。
色々ありましたが、まんてん家はみな無事です。
あまり最近はご飯時みな集まることは無いのですが、
久しぶりに和気あいあいとご飯を皆で食べてますので要らぬ心配はご無用です。

ただ、なつきさんとおとんは最寄り駅が壊れてて通過対応との事で明日からどう行こうか悩んでいます。


最後におちゃるのドライブレコーダーに地震の瞬間があったのでUPしています。
なかなか揺れてますね~
地震直後

シーズン締め

こんにちは、おとんです。
さて、2017~2018シーズン最後の締めはマックアースグループの万場へ初めて行ってきました。
峰山スキー場の券を2回分買ったのですが、1回しか行かなかったのでグループのスキー場として行ったことのない万場へ行ってきました。
昔は奥神と共通券だったのですが、マックアースに運営が変わってから奥神共通券と片方だけのふたパターンできてしまったようです。

さすがに3月になると夜駐車場についても車が5台未満しかありません。
それでも7時過ぎになると続々お客さんがやってきて帰る頃には満車になっていました。
当日は最高気温20度になる予想です。
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それなりに軽装にしたつもりですが、暑い暑いトレーナーぐらいでちょうどいいぐらいです。
気温と共に雪も腐れ雪の最終形態へと変化し、逆に滑りやすい状態になっています。
でももう所々下が見えていますし、硫安撒き部隊も出動して、維持に大変な様子。
次の日はバッチテストだったのでなおさら入念に整備していました。
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結局水曜日ぐらいには力尽きて営業も終了していたので、もう限界だったのかもしれません。
下は完全に緩斜面で初心者向きですし、上部はそれなりに急斜面と客層がはっきり分かれているスキー場でした。
もっと雪にある時に行ってみたいですね。
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今シーズン最後も4時間ぐらい滑って撤収となりました。
さて、来シーズンのスキー場勢力図はどんな感じになってるのでしょうね?
噂の超老舗スキー場の行き先は興味津々です。
それでは皆さま又、来シーズンお会いしましょう。

北陸の雄

こんにちは、おとんです。
さて、今週は前回の予告と違い「スキージャム勝山」へ行ってきました。
ハチ・ハチ北が関西の雄ならスキージャムは北陸の雄と呼ばれます。

なつきさんが、3月は忙しいらしく、2月中しか行けないとの事で、最後に残していたスキージャムを繰り上げて行ってきました。
さて、ニュースの通り福井県は今年大雪とのこと、敦賀を超えたあたりから雪が多くなり、勝山市の道路脇には2m近い雪の壁が、ただしさすが除雪能力は抜群にあるのか、道路には全然雪もなくノーマルタイヤでも十分行けるぐらいでした。
もう十数年ぶりに行きますが、さすがの東急リゾートです。
「ALL For ホテルのお客さん。ホテルのお客さん One」すべてはホテルのお客さんのために優先されて作られています。
一般駐車場からはソコソコ歩かされるレイアウトです。

リフトはクワッド中心のリフトで、一本のリフトで26柱ぐらいあるので、長い長い、おまけにクワッド乗り場はお姉さん二人が優しく誘導してくれます。

搬器の雪叩きはスカイバレイの薫さんに到底及びませんが、シングルレーンの誘導、小さいお子様へのサポート等とても教育が行き届いています。
すべてのクワッドには足置きもあり、至れり尽くせりです。
ただ、縦長なレイアウトのため、一番最上部に行くには40分を優に超える時間がかかります。

ゲレンデのスペックはとても良いのですが、3つのスキー場を縦にくっつけた形みたいになっているので、連絡通路がやたらと多くそして長い、元々ゴンドラを架ける予定だったのですが、バブルがはじけたのでとん挫した結果、とても長い長いリフトを乗り継いでいかなければなりません。

そして、なぜかリフト乗り場は全部下っています。
明らか積雪量に対して元々の設計がおかしいと言えます。
でも3つのスキー場を足しあげたようなレイアウトの結果、スキー、スノーボード、初心者、上級者の棲み分けが割と出来ており、滑りやすいと思います。

せっかくのスキージャムですが、おちゃるは峰山スキー場から「インフルA型」にかかってしまい、1週間熱に悩まされました。
しかも今回滑ったため、また結果ダウンしてしまい、午前中で終わってしまいました。

なつきさんと私は残って滑っていましたが、急に天候が悪くなり、10m先も見えないぐらいになったため、飛ばし屋の菜月さんは面白くありません。
コースレイアウトもわかっていないのでなおさらです。

挙句の果てには急に恐竜博物館へ行きたいと言い出したため、2時前に終了し、恐竜博物館へ向かいました。

久しぶりに数年ぶりに行きましたが、観光バスも多く中々盛況で、増築工事も実施中。
お金がたくさんある福井県ならでわの施設です。
1時間ほどココで過ごし、帰路へ着きました。

さて、次回は残ったマックアースの券で兵庫のスキー場へ行く予定です。

噂のスキー場レポ

こんにちは、おとんです。
さて、前回の予告通り2/17に噂のスキー場「峰山高原リゾート・ホワイトピーク」に行ってきました。
いつも行っているスカイバレイより山数個分南にあるスキー場です。
いつもなら前の夜に駐車場へ乗り込むのですが、どうやら7時からしか駐車場へは入れない様子。
仕方がないので、高速のSAで夜を明かします。
翌日6時過ぎに再度出発し、現地へ向かいます。

峰山高原自体兵庫県中部より若干南にあるので、自然雪はそれほど降らず、人工降雪がメインのスキー場です。
この位置で人工降雪機が稼働する温度である以上標高を高くしなければなりません。
と言うわけでスキー場はとても標高の高い位置にあります。
当日は雪も降っていましたが、積もるような雪ではなかったです。

ベースで900mを超えています。だいたい東ハチの第3ゲレンデぐらいの高さですね。
そこまで車で上がるため兵庫県スキー場屈指のアクセス路になっています。イメージ的にはスカイバレイの下山コースが2車線になった感じです。
ここを観光バスが登ってくるので、中々壮観です。

さて、スキー場に到着したときの初見ですが、「ちっつさ」です。
お客さんの数に対して明らかセンターハウスの大きさが小さすぎます。
レンタルもレストランも芋の子を洗うようです。
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設備はきれいなので、気持ちよく使えますが、駐車場のあるトイレは女子トイレは凍結のため半分以上は使えないという状況で、もう少し何とかならんかな?と思います。

さて、いつも通り、遅めの出勤となります。
偵察として初心者コースから滑ります。
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もう、あ~って感じで、上からチョッカリで行かないと途中で若干登りなのでリフト乗り場まで届きません。
某校長先生が1本で帰ったと言うのもわかります。
さて、気を取り直して2本目はセンターコースと呼ばれる中級コースを滑ります。
有難いことで、リフトに乗っている間はそれほど風は感じません、ただし頂上に行くとふきっさらしなので、中々厳しいです。

センターコースは東ハチの3号ぐらいの斜度が数百メートルあるのですが、半分から下は合流コースのためダラダラの超緩斜面になっています。
最後のウエストコースと言われる中上級コースですが、人工雪独特のカリカリバーンが上1/3あり、ボードは中々気を使います。

割と広く誰も滑っていないので、思い思いのラインを描くことが出来ます。
東ハチのチャンピオンコースを少し緩くした位で一応未圧雪ということですが、カリカリ気味のコースです。
ただ、最後の1/3はやはり全コース共通のダラダラ緩斜面なのでそれはそれで「あ~っ」て感じです。

このスキー場のコースの問題はすべてのコースが最終的に一つの連絡通路に集まり、かつ幅が狭く、暖斜面であることにつきます。
変に暖斜面であるため練習するためにもってこいで、しかも練習する場所がないため、この通路の部分で練習する人が大勢いる+3コースの最終的な合流地点になっているのトリプルコンボでトンデモナイ人口密度率になっています。

この連絡通路でコーチングを行うスクールの見識も疑う所でもあります。
スノーボードでは途中で止まってしまうと、スケーティングを余儀なくされなくため、「峰山高原スケート場」になっています。
おちゃるも周りを初心者に囲まれて「馬群に沈んだ」状態で本人もさすがに参った様子でした。
我が家が出した答えは「もう行かない」と言う答えになりました。
せっかくナイターの23時まで滑れる券でしたが、4時間滑って帰ってきました。
最後のウルトラロング緩斜面はいかんともしがたく、コースレイアウト上改善もでき無さそうです。

きれいで新しく、設備面でもお金をかけている(なんと圧雪車が4台も)ので、それなりに繁盛している模様です。
六甲山よりスキー場しているので、インバウンドのお客さんにもいいかもしれません。
親子孫3世代スキーヤーも多くみられましたので、それなりにマックアースが描いたターゲットもマッチしているので、しばらくこの繁盛も続くでしょう。
この業界としては久しぶりの明るいニュースですので、頑張って営業してほしいです。

スカイバレイ&東ハチにも半分ぐらいお客さんを分けてほしいと思います。
滑れる人にとってはスキー場の魅力はスカイバレイ&東ハチの方が上なので初心者から脱出した人を根こそぎ持っていってほしい所です。

峰山スキー場の券が後2枚あるのでどうしようかと思いましたが、裏面を見てみるとマックアース系列でも使える模様。
次回は行ったことのない「ちくさ高原」か「万場スキー場」へ出没する予定です。
では!

次回出撃予定

みなさまこんにちは。

さて、今年は年号が付くような大雪の中どこも雪の量は潤沢にありそうです。

来週の17日は今年全国で14年ぶりにオープンした「峰山高原スキー場」へ偵察へ行く予定です。
某スキー場の校長先生は一本滑って帰ってきたと言われる超特徴的なコースのスキー場です。
問題は購入した前売り1日券ですが、ナイターまで滑れる券のようです。
いつもスカイバレイでは4時間しか持たない人間が12時間もどうしようか、思案のしどころです。

スカイバレイ7日目、8日目

さて、先週は風邪をひいてお休みをしていましたが、
今回は1月最後の土日と言うことで、今シーズン最後?のスカイバレイとなりました。

今週1週間は過去最高クラスの寒気に日本列島はつつまれて、各所で大雪の報道がされていました。
兵庫県も例にもれず、大雪で今回も行程の1/3は圧雪路となっていました。
スカイバレイに到着してみれば、一番上の駐車場には到着したものの、
駐車スペースはバンパーに触れる位の雪が降り積もっていました。
数台は登れ切れなくて、力尽きている車が数台・・・
結局雪を抱え込まないように注意しながらカニ歩きで、セルフ除雪を行って寝床の確保を行いました。


その後10分ほどして下から除雪車が上がってきて20分程度かけて除雪した横を物の30秒ほどできれいにさらえて行きました。

その後も雪は降り続き、翌日は朝から雪、雪、雪
風はそれほど無い物の、次から次へと雪が供給されてきます。
そのなか私は何を思ったか板・ビンディング・ブーツすべて新しい道具で滑りに行きます。

先週から用意をしていたのですが、予想では雪がやんで、ピシピシの圧雪バーンを予想していたのですが、予想が外れてしまいました。

登行リフトの下で履いてみると違和感以外の何物もでもない感じで、ふかふかのゲレンデに飛び込んでいきます。
結果当たり前ですが、全然まともに滑れません。
数年ぶりにフロント逆エッジで飛んでしまいました。
何とか滑れるようになったものの、おちゃるから「へっぴり」と言うあだ名を付けられる始末でした。

結局予定本数の2/3でその日は終了しました。

そして、その日の晩は最後の宴が朝まで行われました。
※私は途中で退席しましたが・・・

さて、翌日、スカイバレイ最終日
前日新しいボードにコテンパンにやられたおとんはスキーに逃げました。

おちゃるにまた「中途半端」と野次られながら最後にふさわしいときおり晴れ間が見える、
今シーズン最高のとても素晴らしい雪質のゲレンデを快調に滑ります。
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今シーズン最高の人出じゃないでしょうか?
それでもリフト待ちはありません。

最後に急斜面を除くすべてのコースを滑りこみ、今シーズンのスカイバレイを締めくくることが出来ました。
我が家はもう少しシーズンを残していますが、スカイバレイの今シーズンは一旦終了となります。

関係者の皆さま、ありがとうございました。
今シーズンは大昔の状況に回帰したシーズンでした。
あまりの人の少なさに驚いていますが、来シーズンもこのゲレンデで皆様に会えれば良いなと切に思います。
スカイバレイのソーラーパワーとイチゴの栽培に幸あれ!!

出撃中止!

どうも色々調子が悪いようで、本日の出撃は中止になりました。
土日はカリンコリンになってる模様。
行かれる方は気を付けて。
来週は大寒波予報。
たどり着けるか心配です。

スカイバレイ6日目

さて、スカイバレイも今回で6回目、もう月間券の損益分岐点を超えたので一安心です。

とはいえほとんど半日しか滑っていないので、元を取っている感じはしません。
月間券・シーズン券のおかげで朝早くから急いでいかなくても良いというのは精神衛生的に良いものです。
今回もスタートは11時ぐらいでした。
北陸が大雪でしたが、兵庫県は風向きが悪いのかそれほど積もっていません。
ただ、とても寒くて、スカイバレイ下でー7度と中々見ない気温でした。

ゲレンデは軽い雪が降っていましたが、下地はカリンコリンのアイスバーン。
スカイバレイより東ハチの方がよい感じでした。
それでもあまりの寒さにそれほど人が滑っていません。
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おちゃるは「寒い寒い」を連発し、中々思うように滑れません。
今回は前回上手く撮れなかったアクションカメラを再度挑戦
東ハチ・チャンピオン~4号乗場
左腕に装着して撮影したものの、難しい・・・

いったん3レスで休憩し、今季から初めて加わったメニューの「セコ蟹汁」を頂きます。
セコ蟹が半身入ってるみそ汁ですが、おちゃるいわく「あと250円足しておでんの方がよい」と言う寸評でした。

その後は若葉コース巡回といいつつ大人げなくブイブイ言わして滑ります。
「本日このコースが一押し!!」との感想です。

そのうち雪が本降りになってきましたので、撤収しました。
今回は一日だけの滑走になってしまいました。

次回は20日、21日の予定です。
来週は雪も降らない予報です。
カリンコリンかどうか心配です。

祝成人

我が家の
次女あすかさん 本日、成人式を迎えました。

こだわりの日本髪を結い、いざ出陣!

正面の写真はNGの様ですので、後ろ姿ですいません{

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久し振りの顔ぶれの同窓会に参加できた様です。

スカイバレイ4、5日目

さて、成人式のある1月3連休、シーズン中で2番目に込み合う週末の土曜日ですが、様子がいつもと違います。
明らかに人が少ないです。
お昼の段階で駐車場もA2の1列しか車が止まっていません。
雪予報のためもあるのでしょうが、それでも少なすぎます。
リフト待ちもありません。
今回はおちゃるの足の様子が回復したみたいなので午前中はスノーボードをなりました。
昼からスノーレーサに履き替えましたが、割と調子はよさそうです。
今回から新兵器としてアクションカメラを導入しましたが、家に帰って確認すると足元ばっかりできちんと撮れていませんでした。
次回は固定方法をすこし考えないといけません。
よく日曜日、3連休の中日ですが、さすがに少し人は増えてきましたが、それでも通常の土日ぐらいしかいてません。
滑っている方は快適ですが、かえって心配になってきます。

土曜日の夜は誰もいないセンターハウスでスノーレーサーの改造に勤しんでいました。
ノーマルポジションからのブレーキの踏込みを考慮してブレーキペダルの延長を行いました。

余りにもブレーキを強化するあまり、本体の接合部の強度に不安が出てきたため、また少し考えないといけません。
スノーレーサーも奥が深いです・・・
来週も土日予定ですが、寒波予想なので、心配です。

スカイバレイ2・3日目

皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、正月も開けた1月2日、3日、スカイバレイへ行ってきました。
子供たちも滑りに行かなくなった最近は1月1日は(ヨドバシ福袋を並びに)のんびり過ごすと決めていますので、雪がたくさんあっても2日以降の出動です。
1月2日にしてはお客さんが少ないです。
どうやら700人に満たなかったみたいです。

今回はおちゃるが前回足を痛めたため、念のためスノーレーサーを数年ぶりに持ってきました。
引っ越しの時に捨てるかどうか迷ったのですが、結局捨てませんでした。
案の定滑ってみたら「足が痛い」と言い出したので、1本目にして下山し、スノーレーサーに乗り換えます。
最初は難しい、とか言っていたのですが、1時間を過ぎたあたりからわかってきたらしく、ブイブイ言わして爆走します。
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スノーレーサその1
スカイバレイ・東ハチのコブ・急斜以外を走りつくし、とても上機嫌です。
16時前には普通のスノーボーダーより早い速度で「ベア」コースを下ってきます。
ついに最近は近寄りもしなかった下山コースにも挑戦です。
F1で有名な「ラグナ・セカ」のコースを思い出す、下山コース名物の「コークスクリュー」も果敢に攻めていきます。
コークスクリュー
最終的には左右のブレーキを使いつつ、逆ハンフェイントからのドリフト走行なる妙技も取得し「イニシャルO【おちゃる】」へとバージョンアップしました。

最後には「下山コースが一番楽しいかも」と言ってしまうぐらいスノーレーサーが気に入った様子です。
次へ向けての改善点も見つかったらしく、宿題として次回へと持ち越しになりました。
今回は去年不慮の事故により1シーズン棒に振った【す】さんも現れ、夜の12時近くまでおちゃるとの毒の吐き合い合戦を楽しませて頂きました。
次回は1月6日、7日の予定です。

よろしくお願いいたします。

スカイバレイ1日目

さて、12月30日スカイバレイへ今シーズン初すべりに行きました。
道中は時折雨降りの中でしたが、夜明けには晴れの予報の中スカイバレイへ向かいます。
翌朝は良く晴れて、人も少なくいい感じでした。
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今年は12月終わりにして180cm近くと、例年にない降雪で、安心して滑れます。
トリプルからサンダーへ向かう通路も広くなっていました。
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今回は初めてなので、お昼までのお滑りと決めて本数を重ねます。
おちゃるは足とブーツの相性がいまいちよくありません。
毎年なのですが、日にちを重ねるたびにましにはなってくるらしいのですが、アルペンブーツは種類も無いので、対処に困ります。

結局11時から3レスの番人と化してましたが、お昼過ぎからお友達と合流し、さすがに1年ぶりだと色々お話しする内容が多いです。
結局4時ぐらいまで近況報告のおしゃべりをしていました。

次の予定は年明け1月2,3日の予定です。
皆さま今シーズンもよろしくお願いします。

いざスカイバレイへ

さて、今からスカイバレイへ行って来ます。
シーズン初めなので慎重にです。

では!
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コムスとは

こんにちは、「おとん」です。

今回は新しく我が家の車両仲間に入ったコムスについてもう少し説明したいと思います。

前回お伝えしましたが、「コムス」とはミニカー登録の一人乗りの電気自動車である。
※ミニカーとは車両区分では原付であるが、以下の点が異なる
1.最高時速は60km/h
2.二段階右折制限無し
3.ヘルメット着用義務無
ついでに言えばシートベルト着用義務もありません。

家庭用100vで充電行でき、一回の充電でかかる費用は156円であり1キロ当たり約3円です。
自動車と違い、自動車税·重量税·車検·駐車場が不要です。
毎年数千円の地方税(地域によって異なる)と目賠責(5年で16000) のみで
任意保険も原付と同じなので、すでに自動車保険を持っているならファミリーバイク特約
で0K

このミニカーですが、色々検討したのですが、世の中にあるものは中華製がほとんどか、よくあるのはピザ屋のバイクを改造したものがあるぐらい。
ピザ屋のバイクも60万円ぐらいします。

この「コムス」は製造はトヨタグループのトヨタ車体が行っています。
トヨタ車体とはトヨタ自動車で販売している自動車を製造しており
アルファード、ノア、ハイエース、ランクルの製造を行っている会社です。

トヨタとしての品質基準にのっとって製造されておリ開発時点で以下のテストを実施しています。
1.32km/hでの衝突安全テスト
2.渡河性能テスト
3.限界性能テスト
4.悪路走行テスト
このような高品質が認められ法人(セブンイレブン·日本郵政)や公共団体(豊田市,各観光協会)
で利用されています。

超小型モビリティ実証実験なるものを政府主導で進めていますが、やる気があるのかないのか全く動きはありません。
トヨタ自動車や日産も何車種か販売していますが、法人利用で、市販さえれたとしても、200万以上と言われています。

「コムス」はバッテリーを鉛バッテリーを使っているためコストを下げ50万円台からの販売が出来るようになっています。
通常であればリチウムイオン電池なんでしょうけど、価格と安全性を考えれば今がベストだと思います。
願わくば二人乗りであればよかったのですが、政府がトロトロしてるため、ほぼ完成された試作車両があるにもかかわらず販売していないので仕方ありません。

色々語ってしまいましたが、シニア向けの移動手段としては中々良いものだと思います。

では!

トンデモナイ物の正体

こんにちは、「おとん」です。

さて、この前のご報告の「トンデモナイ」物です。
おかぁさま専用機の「コムス」です。
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街中で見た方もいらっしゃると思いますが、セブンイレブンが宅配用として利用している物の一般向きのものになります。
「トンデモナイ」は言い過ぎでした。

現在推測で約6000台ほど登録されている模様ですが、ほとんどが法人利用で、個人所有はそれほどないと思います。

小さい車ですが、車両区分としては「原付」道路交通法としては「自動車」として認識される「ミニカー」と呼ばれる区分になります。
「原付」ですが、「自動車」なので、交差点2段階右折、最高時速30km/h、原付禁止陸橋、ヘルメットは除外されます。
ただし、「原付」なので車検はありません、保険も「ファミリーバイク特約」でカバーされるため格安です。
税金も毎年3700円のみです。
一昔前に原付免許で乗れた物と違い、普通自動車免許が必要になります。

前回ご紹介した「日産リーフ」と同じく「電気」で動きます。
カタログ上100V電源で約6時間で充電でき、30km/hで68km走行可能、電気代は156円なので2.3円/kmとなります。
実際には航続距離は50kmほどらしいのですが、それでも3円/kmちょっとになります。
大きさ的には幅110cm、長さ240cmと軽自動車の3回りぐらい小さいです。
大抵の狭い道もスイスイ行けます。
何せ名前の由来が(C:チョット)(O:お出かけ)(M:街まで)(S:スイスイ)になっていますから。

おかぁさま「通称:ママちゃん」は今まで原付に乗っていましたが、雨の日など2輪だとふらふらして危ないのと、一度倒したことがあるらしく、起き上がらせる事が出来なかったため、それに代わるものを色々物色していました。

軽バンぐらいの値段なので、軽自動車と言う選択肢もあったのですが、新車で買うと維持費もろもろで3年目で逆転するため「コムス」を選択しました。

ママちゃんの愛車は冬は「USSR製スノーレーサー」、それ以外は「コムス」と2台体制になりました。
これからも元気に爆走してもらいます。

今年の冬はPart2

こんにちは「おとん」です。

さて、11月末になると京セラドームにてスノーボードのイベントが行われます。
我が家はこのイベントには大分お世話になっていましたが、
最近はあまり参加もしていません。

今年はスキー場の早割券を購入しに行きました。
協議の結果スカイバレイは月間券で過ごそうかと思います。
あとは行ったことのないスキー場として、
峯山高原スキー場が一日券2700円でしたので、こちらと
スキージャム勝山を1回分購入しました。
峯山高原は偵察を兼ねて、とりあえず1回は行っとかないとダメでしょ!
ということで、スキージャム勝山は私が昔何回か行ったことがあり、割と好印象でしたので、
ノミネートしました。

さて、あとは月間券を1月にするか、2月にするかですが、まだ悩みどころです。
今年は順調に寒くなってきていますので、1月の月間券もありかな?
と思っています。

峯山高原のスタッフさんとお話しすると、「まだまだ準備中ですが、頑張ります」
との事です。

期待しましょう!

最強の通勤車へ乗換え

こんばんは。「おとん」です。
さて、このたびおちゃるの通勤カーが古くなったため車両変更を行いました。
今までマーチを乗っていましたが、8年目を迎え、色々ガタが来ていることを考え色々物色していた所、最強の通勤車に出会いました。

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「日産リーフ(旧型)」
です。

そうです、100%電気自動車です。
さすがに新車では手が出せない金額なので、試乗車上がりの低年式車をさがしました。
いつもの担当の日産の営業の方に探していただき、去年の3月登録なのですが、元々の値段の半額以下で購入する事が出来ました。
電気自動車と言うとことで、一般の方にはハードルが高いため、とても低価格で中古車が出回っています。
それはもう新車の軽自動車より安い値段で

今年の9月に新型が出たところで、ディーラーの試乗車上がりが多数出てきたため、割と状態の良いものが選べるようになりました。

ちなみに実測で170km走るのに30Kwhなので、1kwh当たり5.5㎞です。
現在の家の電気契約は1kwhあたり22円なので170km走るのに660円になり、現在のガソリン140円で計算すると(170/660×140)で36.1Km/Lに相当します。
もっとも、電気自動車にとって一番条件が悪い冬でこれですので、暖かくなればもう少しよくなると思います。
200Km走ってくれたら42.4km/Lです。

日産としては電気自動車にかなり力を入れているため、中古車でも様々な特典が付いてきます。
1.毎月2000円かかる急速充電スポットの利用代が2年間無料+2年間キャッシュバック
2.純正ドライブレコーダー+2回目の車検までの車検を含む点検費無料
3.新車保障継承による8年間16万キロまでのバッテリー保障
もう、大盤振る舞いです。

外で充電を行う限り、4年間は実質電気代がかかりません。
燃料代が大分浮かせることが出来るので、コストは大幅に下がる事となります。
車検時の重量税も1回目は100%免税、2回目以降7500円、自動車税も最低料金、オイル交換もありません。
イオンやイケアなども無料で充電させてくれます。
調べれば調べるほど最強の通勤&お買い物専用車です。
毎日通勤で往復40kmほど走るので3日に1回充電でOKです。

家を設計する時に工賃もそれほどかからなかったため200Vのコンセントも設置してあります。
さて、我が家の家計はどれほど節約されるか期待です。

我が家の車両計画はまだこれだけでは終わりません。
近日さらにトンデモナイ物がやってくる予定です。

あっ因みに「ハイエース」はそのままですよ。
スカイバレイに行けなくなりますからね。

それではこうご期待

今年の冬は

皆さまこんにちは、「おとん」です。

さて、11月も下旬に差し掛かろうとしています。
旧京セラドームでは毎年恒例のJSBCの販売イベントがあり、
モリヤマスポーツもバーゲンセールを始めます。
世間ではどんどん冬仕様になってきて、我が家も数年前までは
戦闘態勢を整えていたのでしたが、最近ではその緊張感も薄れてきました。

本来ならホームゲレンデのスカイバレイ一択で、月間券を購入していたのですが、
今年は悩んでおります。
最近ではほぼ「おとん」「おちゃる」のほぼ二人で通っていて、さらに午前中で息が上がっている始末ですので
がっつり夕方まで活動していることが困難になりつつあります。
さらに佐藤校長引退した今シーズンの運営方向も見えません。

早割券ですらスカイバレイは3500円の値段です。
ハチ・ハチ北の早割券と同じで、さらに言えばマックアースの早割券と比べるとだいぶん高い値段設定。
月間券あれば4回以上で元が取れます。
でも今年はちょっと違う所も行ってみてもいいかな?と思っています。
峯山高原のスキー場の時間券なんかがあればいいんですけどね。
さて、悩みどころです。