コムスとは

こんにちは、「おとん」です。

今回は新しく我が家の車両仲間に入ったコムスについてもう少し説明したいと思います。

前回お伝えしましたが、「コムス」とはミニカー登録の一人乗りの電気自動車である。
※ミニカーとは車両区分では原付であるが、以下の点が異なる
1.最高時速は60km/h
2.二段階右折制限無し
3.ヘルメット着用義務無
ついでに言えばシートベルト着用義務もありません。

家庭用100vで充電行でき、一回の充電でかかる費用は156円であり1キロ当たり約3円です。
自動車と違い、自動車税·重量税·車検·駐車場が不要です。
毎年数千円の地方税(地域によって異なる)と目賠責(5年で16000) のみで
任意保険も原付と同じなので、すでに自動車保険を持っているならファミリーバイク特約
で0K

このミニカーですが、色々検討したのですが、世の中にあるものは中華製がほとんどか、よくあるのはピザ屋のバイクを改造したものがあるぐらい。
ピザ屋のバイクも60万円ぐらいします。

この「コムス」は製造はトヨタグループのトヨタ車体が行っています。
トヨタ車体とはトヨタ自動車で販売している自動車を製造しており
アルファード、ノア、ハイエース、ランクルの製造を行っている会社です。

トヨタとしての品質基準にのっとって製造されておリ開発時点で以下のテストを実施しています。
1.32km/hでの衝突安全テスト
2.渡河性能テスト
3.限界性能テスト
4.悪路走行テスト
このような高品質が認められ法人(セブンイレブン·日本郵政)や公共団体(豊田市,各観光協会)
で利用されています。

超小型モビリティ実証実験なるものを政府主導で進めていますが、やる気があるのかないのか全く動きはありません。
トヨタ自動車や日産も何車種か販売していますが、法人利用で、市販さえれたとしても、200万以上と言われています。

「コムス」はバッテリーを鉛バッテリーを使っているためコストを下げ50万円台からの販売が出来るようになっています。
通常であればリチウムイオン電池なんでしょうけど、価格と安全性を考えれば今がベストだと思います。
願わくば二人乗りであればよかったのですが、政府がトロトロしてるため、ほぼ完成された試作車両があるにもかかわらず販売していないので仕方ありません。

色々語ってしまいましたが、シニア向けの移動手段としては中々良いものだと思います。

では!

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